2010年 3月 - 主催 : サービス産業生産性協議会

第9回ハイ・サービス日本300選

【ラーメン業界では唯一の受賞】

一蘭は日本のサービス業32万社の中、優れたサービスを行う企業として、経済産業省所管の団体によって選ばれました。

一蘭は、経済産業省(※1)所管の団体、(財)日本生産性本部(※2)の「サービス産業生産性協議会」様より、「優れたサービスを提供している」として「ハイ・サービス日本300選」に選ばれました。
この賞は「サービスの向上、革新に取り組んでいる300の企業、団体を選び、皆が目標とすることで日本のサービス業のレベルアップを目指す」ための権威のある賞です。
ラーメン業界としてこの賞の受賞は一蘭が初となります。

「サービス産業生産性協議会」とは、経済産業省をはじめとした6つの省(※3)の協力を得て日本のサービス産業の発展を目指して作られた協議会です。
「ハイ・サービス日本300選」の選定のためには、関係省庁の推薦を受けた企業に対しまず、調査員が目的を伏せて取材をします。その結果をもとに、企業研究、経済学経営学などの第一人者からなる選定委員会の厳正なる審査があり、最終的に日本中のサービス業32万の中から300企業・団体が選ばれます。今回は第9期の選定で52の企業団体が選ばれましたが、一蘭はその中で唯一のラーメン店でした。
こうした社会的にも非常に大きな権威のある賞をいただき、一蘭は、他企業、団体様から「高いサービス生産性を持っている企業」として、目標とされる立場となりました。

<受賞理由>
顧客に美味しくラーメンを食べてもらうための独自の店舗システムが業務効率の改善や向上に貢献するとともに、オリジナルの魅力となる。また経営理念をベースに顧客や地域、社会に貢献するさまざまな活動を行い、企業価値の向上にも努めている。

※独自の「味集中システム」を含めた「味へのこだわり」「味わうことへのこだわり」や福岡県の進める「ラーメン専用の麦 ラー麦」の取り組みへの積極的な技術提供、とんこつガラの肥料活用を進める「福岡とん骨粉」の取り組みなど、一蘭の企業理念を反映させた従業員教育、社会貢献が評価されての受賞となりました。

■一蘭紹介ページ
http://www.service-js.jp/modules/spring/?ACTION=hs_data&high_service_id=272